講師紹介

代表挨拶

長岡 孝樹 NAGAOKA KOHKI

愛媛県松山市出身

塾講師・フリースクール講師としてキャリアをスタートし、ITベンチャーや上場企業にてWeb マーケティングを経験。サイト運用から漫画広告のディレクションまで幅広く担当。
自身も総合型選抜で国立大学の電気通信大学に合格した経験を持ち、受験生としてのリアルな実体験を指導・カリキュラムに活かしています。

22歳、高卒・無職。どん底から「国立大学合格」への逆転劇

私はかつて、パイロットという大きな夢を追いかけていました。しかし、航空大学校への2度の挑戦は届かず、22歳の春、私は「高卒・無職」という、世間から見ればいわゆる「どん底」の状況にいました。
夢が途絶え、真っ白になった視界。当時はそれを「失敗」だと思っていました。しかし、そこから立ち上がり、自分の人生を「戦略」と「物語」として構築し直すことで、総合型選抜を通じて国立大学への合格を掴み取ることができました。
今ならはっきりと断言できます。あの経験があったからこそ、今の私があり、今の幸せがある。あの時間は、私の人生にとって欠かすことのできない「大切なプロセス」だったのです。

「教育」という天職との出会い

再起をかけて歩み出す中で出会ったのが、塾講師やフリースクールの仕事でした。 生徒と一緒に悩んだり、ちょっとした成長を自分のことのように喜んだり。気づけば時間を忘れて夢中になってしまうほど、私にとってこの仕事はしっくりくるものでした。

「どんな子にも、その子にしか語れない強みが必ずある」

そう信じています。生徒の良さを見つけ出し、それを言葉にして自信に変えていく。そのために、これまで必死に考えてきたことや経験してきたことのすべてを、今は目の前の生徒たちのために使い切っています。

恩師から授かった「今 環境 楽」という指針

挫折を経験し、上京する際に恩師が私に贈ってくれた言葉があります。 「今 環境 楽」 あえて助詞を除いたこの三文字には、「どんな状況も、自分の解釈と行動ひとつで楽しむことができる」という教えが込められています。
短期的に見れば苦しい局面も、長期的な視点で見れば、未来を彩るための最高の「伏線」になります。大切なのは、どの道を選ぶかではなく、選んだ道をどう正解にしていくか。同じように受験の壁にぶつかり、自らの手で道を切り拓いてきた「少し先を歩む先輩」として、その術を皆さんに伝えたいのです。

受験を「一生モノの生き方」を学ぶ機会に

特に、正解のない問いに立ち向かう総合型選抜において、あなたのこれまでの経験に無駄なものなど一つもありません。あなたが歩んできた日々を、大学、そして社会から求められる唯一無二の物語へと昇華させます。
どんな環境も、自ら楽しみ抜く。 自分の手で、人生を正解にしていく。 その第一歩を、この塾で共に踏み出しましょう。

講師の紹介

柚山 征四郎 YUYAMA SEISHIRO

松山と神戸で学生時代を過ごす。大学卒業後、東京と松山で小売業、建築業、通信制高校教員などを経験し、現在は塾講師と某大手通信制高校で主に国語・英語・日本史の担当講師として勤務。近年は、総合型選抜受験学生の急増により小論文や志望理由書の添削も担当。

高校時代を振り返って思うこと

実は私自身、高校時代は推薦入試とは無縁の成績でした。
今になって高校生の皆さんを見ていると、ふと思うことがあります。「もし1年生のときから本気で取り組んでいたら、どんな未来が待っていただろう?」と。

推薦型入試は「自分の強み」を活かせる進路

今の時代、推薦型入試にはさまざまな方法があり、自分の強みや個性を活かして大学を目指せるルートが広がっています。でも、ただ楽に合格できる魔法のような話ではありません。
大切なのは、自分自身をしっかりと知ること。自分はどんな人間で、どんな強みを持っているのか、向き合ったことはありますか?
パスハックでは、そんな「本当の自分」を一緒に探っていきます。

数年後に「頑張ってよかった」と思えるように

数年後、社会人になったあなたが「あのとき頑張っておいて良かった!」と笑顔で振り返れるように。
そんな時間を、ぜひ一緒に過ごしませんか?