愛媛大学教育学部は、愛媛県内はもちろん四国全域で活躍する教員を数多く輩出してきた、歴史ある教員養成学部です。「将来、先生になりたい」という明確な目標をもつ受験生にとって、総合型選抜は学力試験だけでは測れない自分の熱意や個性をアピールできる絶好のチャンスです。
しかし、愛媛大学教育学部の総合型選抜は、サブコースごとに選考方法や求める人物像が異なるという大きな特徴があります。自分が志望するコースの内容をしっかり理解したうえで対策を進めることが、合格への第一歩です。
この記事では、愛媛大学教育学部の総合型選抜について、公式の入学者選抜要項をもとに詳しく解説します。
この記事でわかること
- 愛媛大学教育学部の総合型選抜(総合型Ⅱ)の概要
- コース・サブコースごとの募集人数・選考方法の違い
- 選抜の流れ・日程
- 愛媛大学教育学部が求める人物像
- 志望理由書・自己推薦書・面接の対策ポイント
愛媛大学教育学部とは|コース・サブコースの全体像
愛媛大学教育学部は、学校教育教員養成課程の1課程のみで構成されており、「教育発達実践コース」と「初等中等教科コース」の2コース・6サブコースに分かれています。
附属学校園や地域の学校での実習を豊富に取り入れたカリキュラムが特徴で、理論と実践を結びつけながら、人間性と指導力を兼ね備えた教員を育成することを目指しています。
教育発達実践コース(3サブコース)
教育発達実践コースは、子どもの発達や成長を幅広い視点から学び、多様な教育ニーズに応えられる教員を育てるコースです。
◆ 幼年教育サブコース 幼児教育・保育の専門家を目指すコースです。保幼小連携や幼保一体化など現代の幼児教育課題に対応できるリーダーを育成します。豊富な実習を通じて、人の成長や発達に関する深い知識と実践力を養います。
◆ 小学校教育サブコース 小学校の先生を目指すコースです。教育学・教育心理学を中心に幅広く学びながら、実習で経験を積みます。現代の教育課題にも柔軟に対応できる教員の育成を目指します。
◆ 特別支援教育サブコース LD・ADHD・自閉スペクトラム症などの発達障害や、特別支援学校教諭免許状に関わる領域を専門的に学ぶコースです。重複障害についても学べるカリキュラムで、特別支援教育の専門家を目指します。
初等中等教科コース(3サブコース)
初等中等教科コースは、各教科の専門的な知識・技能を深め、小学校から中学校・高校の教員を目指すコースです。
◆ 言語社会教育サブコース 国語・社会・外国語(英語)の3教科を専門的に学びます。教員になってからも学び続けられるカリキュラムが用意されており、教科の深い知識を持つ教員を育てます。
◆ 科学教育サブコース 算数・数学・理科・技術の教科を学ぶコースです。各教科の専門性・系統性・関連性を深く理解し、理系教科を得意とする教員を目指します。
◆ 生活健康・芸術教育サブコース 家庭・体育/保健体育・音楽・図画工作/美術の4教科を専門に学ぶコースです。なお、総合型選抜では教科ごとに選考が行われます(後述)。
愛媛大学教育学部 総合型選抜の基本情報
選抜方式は「総合型選抜Ⅱ」のみ
愛媛大学教育学部の総合型選抜は、すべてのサブコースで「総合型選抜Ⅱ」として実施されます。
総合型選抜Ⅱの大きな特徴は、第1次選抜(面接・実技)と第2次選抜(共通テスト)の2段階選抜である点です。まず11月の第1次選抜で書類・面接・実技による審査が行われ、通過した志願者のみが共通テストの成績をもとにした第2次選抜に進む仕組みです。
つまり、愛媛大学教育学部の総合型選抜では、「面接力+共通テスト学力」の両方が必要です。共通テストを軽視せず、学力対策との両立が求められます。
サブコースごとの募集人数一覧
令和8年度(2026年度)入試における、教育学部 総合型選抜の募集人数は以下のとおりです。
| コース | サブコース・教科 | 募集区分 | 募集人員 |
|---|---|---|---|
| 教育発達実践 | 特別支援教育 | 総合型ⅡA | 8人 |
| 教育発達実践 | 小学校教育 | 総合型ⅡA | 5人 |
| 教育発達実践 | 小学校教育 | 総合型ⅡB | 4人 |
| 初等中等教科 | 言語社会教育 | 総合型ⅡA | 3人 |
| 初等中等教科 | 言語社会教育 | 総合型ⅡB | 2人 |
| 初等中等教科 | 科学教育 | 総合型ⅡA | 3人 |
| 初等中等教科 | 科学教育 | 総合型ⅡB | 2人 |
| 初等中等教科 | 生活健康・芸術(家庭教科) | 総合型ⅡA | 3人 |
| 初等中等教科 | 生活健康・芸術(体育・保健体育教科) | 総合型ⅡA | 3人 |
| 初等中等教科 | 生活健康・芸術(音楽教科) | 総合型ⅡA | 4人 |
| 初等中等教科 | 生活健康・芸術(図画工作・美術教科) | 総合型ⅡA | 4人 |
総合型ⅡAとⅡBの違いについては、主に出願資格の違いです。
- 総合型ⅡA:高等学校の普通科または理数に関する学科等の出身者が対象
- 総合型ⅡB:専門学科・総合学科出身者や、通常の12年課程修了者など(いわゆる普通科以外)が対象
自分の高校の学科がどちらに当てはまるか、出願前に必ず確認しましょう。
選抜の2段階フロー
愛媛大学教育学部の総合型選抜は、以下の流れで進みます。
- 出願(10月17日〜11月7日)
- 第1次選抜(11月23日):面接・実技検査+出願書類審査
- 第1次合格発表(12月5日)
- 大学入学共通テスト受験(1月)
- 第2次選抜:共通テスト成績+第1次成績
- 最終合格発表(2月9日 16時)
- 入学手続(2月9日〜18日)
第1次選抜では、募集人員の約2倍程度を合格させます。つまり、半数程度が第2次選抜(共通テスト審査)に進める計算です。第1次で好成績を収めることが、最終合格への大きなアドバンテージになります。
サブコース別の選考方法と特徴
愛媛大学教育学部の総合型選抜では、サブコースや教科によって第1次選抜の内容が異なります。自分が志望するサブコースの選考方法を正確に把握しておきましょう。
特別支援教育サブコース
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集人員 | 8人(総合型ⅡA) |
| 第1次選抜 | 個人面接+出願書類(志望理由書・自己推薦書・調査書・活動報告書) |
| 第2次選抜 | 第1次成績+共通テスト(5教科5科目) |
特別支援教育サブコースは、個人面接が行われるサブコースです。LD・ADHD・自閉スペクトラム症など特別支援教育への深い関心と、子どもひとりひとりに寄り添う姿勢が問われます。
小学校教育サブコース(ⅡA・ⅡB)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集人員 | ⅡA:5人 / ⅡB:4人 |
| 第1次選抜 | 集団面接+出願書類(志望理由書・自己推薦書・調査書・活動報告書) |
| 第2次選抜 | 第1次成績+共通テスト(5教科5科目) |
小学校教育サブコースでは集団面接が採用されています。他の受験生と同じ場で話す形式のため、自分の意見を的確に伝える力と、他者の意見を尊重しながら対話できる姿勢の両方が評価されます。
言語社会教育・科学教育サブコース(ⅡA・ⅡB)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集人員 | 言語社会:ⅡA 3人・ⅡB 2人 / 科学:ⅡA 3人・ⅡB 2人 |
| 第1次選抜 | 集団面接+出願書類(志望理由書・自己推薦書・調査書・活動報告書) |
| 第2次選抜 | 第1次成績+共通テスト(5教科5科目) |
どちらのサブコースも募集人数が少ない(各2〜3人)ため、競争率が高くなる可能性があります。志望する教科に対する専門的な関心や、その教科を「なぜ教えたいのか」という動機を深く掘り下げておくことが重要です。
家庭・体育保健体育教科サブコース
| 教科 | 募集人員 | 第1次選抜の特徴 |
|---|---|---|
| 家庭教科 | 3人 | 個人面接(プレゼンテーション含む)+出願書類 |
| 体育・保健体育教科 | 3人 | 集団面接+出願書類+スポーツ活動調書 |
家庭教科ではプレゼンテーションが面接に含まれます。自分の考えをまとめ、わかりやすく発表する準備が必要です。体育・保健体育教科では、スポーツ活動調書の提出が求められます。これまでの運動・スポーツ経験を具体的かつ説得力をもって記載しましょう。
音楽・図画工作美術教科サブコース
| 教科 | 募集人員 | 第1次選抜の特徴 |
|---|---|---|
| 音楽教科 | 4人 | 実技検査(音楽実技)+面接(書類評価含む) |
| 図画工作・美術教科 | 4人 | 実技検査(美術実技)+面接(持参作品含む) |
この2つのサブコースは、実技検査が第1次選抜の中核を担います。特に音楽は演奏、美術は実技に加えて1年以内に制作した作品の持参が必要です(作品サイズ:平面F40号またはB1パネル以内、立体:縦横高さの合計150cm以内)。なお、映像作品や写真での提出は認められていませんので注意してください。
また、音楽・美術教科は共通テストが3教科3科目と、他のサブコースより少ない科目数となっています。
入試日程・出願要件
令和8年度(2026年度)の日程一覧
| スケジュール | 日程 |
|---|---|
| 出願情報の登録 | 令和7年10月17日(金)〜11月7日(金) |
| 検定料支払・書類提出 | 令和7年11月1日(土)〜11月7日(金) |
| 第1次選抜(試験日) | 令和7年11月23日(日) |
| 第1次合格発表 | 令和7年12月5日(金) |
| 大学入学共通テスト | 令和8年1月(例年通り) |
| 第2次(最終)合格発表 | 令和8年2月9日(月)16時 |
| 入学手続期間 | 令和8年2月9日(月)〜2月18日(水) |
出願はインターネット出願のみです。冊子での募集要項配布は行われていませんので、愛媛大学公式HPからPDFをダウンロードして確認しましょう。
出願に必要な書類
教育学部の総合型選抜Ⅱでは、以下の書類が必要です。
- 志望理由書:なぜそのサブコースを選んだのか、入学後に何をしたいのかを記載
- 自己推薦書:自分の強みや経験を自ら推薦する書類
- 調査書:高校からの公式書類
- 活動報告書:部活動・ボランティア・資格取得などの活動実績
- スポーツ活動調書(体育・保健体育教科のみ)
なお、合格した場合は入学を確約できる者であることが、全サブコース共通の出願条件となっています。他大学との併願を前提に出願することはできません。
共通テストの科目・配点
共通テスト必要科目(サブコース別)
■ 5教科5科目(特別支援・小学校・言語社会・科学・家庭・体育保健体育教科)
| 教科 | 科目 |
|---|---|
| 国語 | 『国語』 1科目 |
| 地理歴史・公民 | 地歴または公民から1科目 |
| 数学 | ①『数学Ⅰ・数学A』から1+②『数学Ⅱ・数学B・数学C』 |
| 理科 | 基礎科目または発展科目から1 |
| 外国語 | 英語・独・仏・中・韓から1 |
■ 3教科3科目(音楽・図画工作美術教科)
| 教科 | 科目 |
|---|---|
| 国語 | 『国語』 1科目 |
| 数学 | ①『数学Ⅰ・数学A』+②『数学Ⅱ・数学B・数学C』 |
| 外国語 | 英語・独・仏・中・韓から1 |
音楽・美術教科は実技の比重が高い分、共通テストの科目数は少なめです。ただし、共通テストで一定水準の点数を確保することは必須です。目標点数の設定と計画的な学習を進めましょう。
愛媛大学教育学部が求める人物像
アドミッション・ポリシーから読み解く「求める学生像」
愛媛大学教育学部は、アドミッション・ポリシーにおいて、次のような資質・能力を持つ学生を求めると明記しています。
- 基礎学力・実技能力を有している 高校で学ぶ主要教科の知識、および体育・音楽・美術などの実技能力を持っていること。
- 多面的・論理的に思考し、自分の考えを的確に表現できる 物事を一面的に見るのではなく、さまざまな角度から考え、自分の意見をわかりやすく伝えられること。
- 子どもの育ちや教育問題に深い関心をもち、教師として主体的に社会に貢献する意欲がある 「なんとなく教員になりたい」ではなく、教育という仕事への本物の熱意と使命感を持っていること。
- 多様な他者と積極的に協働し、対話を通して相互理解に努める態度を有している チームで仕事をする教員という職業の特性上、協調性とコミュニケーション力が重視されます。
コースごとに異なる「教師像」のイメージ
アドミッション・ポリシーでは、学校教育教員養成課程として次のような人材を特に期待しています。
幼児・児童・生徒のさまざまな発達・学習・障害の問題に対して幅広い関心と問題意識を持ち、教育課題を自ら積極的に探究・解決しようとする姿勢のある人。また、対話を通して相互理解に努め、すべての子どもたちが輝く教育の創造に貢献しようとする人の入学を期待すると記されています。
つまり、愛媛大学教育学部が求めるのは、「子どもが好き」という気持ちだけでなく、教育の課題を自分ごととして考え、主体的に解決に動こうとする人材です。この姿勢が、志望理由書・自己推薦書・面接のすべてに一貫して表れている必要があります。
総合型選抜を突破するための対策ポイント
志望理由書・自己推薦書をどう書くか
愛媛大学教育学部の総合型選抜では、志望理由書と自己推薦書の両方が求められます。この2つの書類は目的が異なりますので、内容を整理して書くことが重要です。
志望理由書のポイント
- 「なぜ教師になりたいのか」という動機の根拠を、具体的なエピソードとともに述べる
- 「なぜ愛媛大学教育学部なのか」「なぜそのサブコースなのか」を論理的に説明する
- 入学後にどんな教員になりたいのか、将来像まで描く
よくある失敗は、「子どもが好きだから」「憧れの先生がいたから」といった抽象的な理由にとどまることです。その経験や気持ちが、どんな問題意識や行動につながったのかまで掘り下げることが大切です。
自己推薦書のポイント
- 自分がそのサブコースで学ぶにふさわしい理由を、具体的な経験・実績・能力を根拠に書く
- 活動報告書と連動させ、自分の強みを立体的にアピールする
- 「自分だから合格させるべき理由」を明確に伝える
「盛る」必要はありません。等身大の自分の経験から、教育への関心や問題意識がどのように育まれてきたのかを、誠実に・具体的に伝えることが最も重要です。
面接(集団面接・個人面接)で問われること
愛媛大学教育学部の第1次選抜では、サブコースによって集団面接または個人面接が行われます。どちらの形式であっても、以下のテーマは頻出です。
- 教師を志した理由・きっかけ(具体的なエピソードとともに)
- そのサブコースを選んだ理由(他のコースではない理由も含めて)
- 教育課題への関心・考え(いじめ・不登校・インクルーシブ教育・ICT教育など)
- 自分の強みと、それをどう教師という仕事に活かすか
- 大学入学後に取り組みたいこと
集団面接では、他の受験生の意見を聞いたうえで自分の考えを述べる場面もあります。他者の発言を批判するのではなく、共感しつつ自分の独自の視点を加えられるとベストです。
また、面接では「正解を言おうとすること」より、自分の言葉で誠実に話せるかどうかが大切です。暗記した模範解答を棒読みするより、自分の経験に基づいたリアルな言葉のほうが、面接官には伝わります。
実技検査がある場合の準備(音楽・美術教科向け)
音楽・図画工作美術教科を志望する場合、第1次選抜で実技検査があります。
音楽教科の受験生は、演奏(実技)の準備を早期から始めましょう。どの楽器・声楽で受験するかは募集要項で確認が必要です(最新の学生募集要項を公式HPでご確認ください)。
図画工作・美術教科の受験生は、当日の実技検査に加えて、1年以内に制作した作品1点の持参が必須です。作品は面接の資料としても評価されます。自分が最も「自分らしさ」を表現できる作品を選び、その制作意図や込めた思いを言葉で説明できるように準備しておきましょう。
共通テストは何点を目指すべきか
愛媛大学教育学部の総合型選抜Ⅱは、共通テストの結果が第2次選抜に直結します。第1次を通過しても、共通テストの点数が低ければ逆転されるリスクがあります。
具体的な共通テストの合格ラインについては、公式の合格最低点が公開されていないため、要確認です。参考として、過去の一般選抜の得点率なども確認しながら、自分なりの目標設定を行いましょう。
目安として、共通テストの対策を総合型選抜の準備と並行して進めることが不可欠です。総合型選抜の準備に集中するあまり、共通テストの勉強が疎かになってしまうのは最も避けたいパターンです。
総合型選抜の対策は「深める」ことが合格への近道

愛媛大学教育学部の総合型選抜で求められるのは、「教育への熱意」を表面的にアピールすることではありません。自分がなぜ教師を目指すのか、どんな教育課題に向き合いたいのか、という問いに深く向き合い、言葉にする力です。
パスハック(PathHack)は、総合型選抜専門の学習塾として、受験生の「深める力」を引き出す指導を行っています。
代表自身が総合型選抜で国立大学に合格した経験を持ち、受験生に直接指導。さらに、社会人プロ講師のみで構成されたチームが、志望理由書・自己推薦書・面接のすべてにわたってサポートします。
パスハックの指導の核心は、「盛る対策はしない。深める対策をする。」という姿勢です。経験を大げさに見せることや、テンプレートで飾ることはしません。あなた自身の経験や考えを丁寧に掘り起こし、本当の意味で「あなたらしい」出願書類・面接対応を作り上げていきます。
毎月の成長レポートで進捗を可視化し、チーム体制で多角的にサポートするので、受験直前まで着実に実力を高めることができます。
まとめ|愛媛大学教育学部 総合型選抜のポイント整理
最後に、この記事の要点を整理します。
- 愛媛大学教育学部の総合型選抜は、すべて「総合型選抜Ⅱ」で実施される
- 2コース6サブコースに分かれており、サブコースごとに選考方法・募集人数が異なる
- 選抜は第1次(面接・実技+書類)→ 第2次(共通テスト)の2段階
- 出願書類は志望理由書・自己推薦書・調査書・活動報告書(教科によってはスポーツ活動調書)
- 共通テストは原則5教科5科目(音楽・美術教科は3教科3科目)
- 愛媛大学教育学部が求めるのは、教育課題を自分ごととして捉え、主体的に解決しようとする人材
出願書類・面接・共通テストすべてにおいて、「なぜ教師なのか」「なぜ愛媛大学教育学部なのか」「なぜそのサブコースなのか」という問いへの深い自己分析と言語化が合否を分けます。
早めに対策を始め、自分の言葉で語れる志望動機を作り上げていきましょう。
