愛媛大学 社会共創学部の総合型選抜を検討しているみなさんへ。
「総合型選抜ⅠとⅡ、どっちを受ければいいの?」「共通テストは必要?」「グループディスカッションって何をするの?」そんな疑問をこの記事でまとめて解決します。
試験科目・配点・スケジュールといった基本情報から、書類・面接・グループディスカッションの対策ポイント、社会共創学部の学科情報まで、総合型選抜に必要な情報をひとつにまとめました。ぜひ最初から読んで、対策のロードマップを描いてください。
この記事でわかること:
- 総合型選抜ⅠとⅡの違いと、どちらを受けるべきかの判断基準
- 各学科の試験科目・配点・募集人数・スケジュールの全体像
- 大学が求める人物像と書類・面接の対策ポイント
- 社会共創学部が特徴的に課す「グループディスカッション」の対策
- 社会共創学部4学科の特徴
総合型選抜ⅠとⅡ、どちらを受ける?まず違いを整理しよう
総合型選抜Ⅰとは(共通テスト不要・社会共創学部が力を入れる独自入試)
総合型選抜Ⅰは、大学入学共通テストを課さない入試です。小論文・面接・グループディスカッション・出願書類(志望理由書・活動報告書・調査書)によって合否が決まります。
注目すべきは、愛媛大学全体で総合型選抜Ⅰを実施しているのは社会共創学部のみという点です(工学部・医学部の一部コースを除く)。社会共創学部が独自に力を入れている選抜方式であり、学力テストだけでは測れない意欲・思考力・表現力・協働性を重視する入試といえます。
対象学科は以下の3学科です。
- 産業イノベーション学科
- 環境デザイン学科
- 地域資源マネジメント学科
※産業マネジメント学科は総合型選抜Ⅰの対象外です。
総合型選抜Ⅱとは(共通テスト必要)
総合型選抜Ⅱは、大学入学共通テストの得点を活用する入試です。共通テストの成績に加え、面接・出願書類(志望理由書・活動報告書・調査書)で合否が決まります。
対象学科は以下の2学科です。
- 産業マネジメント学科
- 地域資源マネジメント学科
総合型選抜Ⅱは共通テストの得点が大きなウェイトを占めるため、学力と人物評価の両面が問われる入試です。
自分はどちらを受けるべきか
まず志望学科によって受けられる選抜が決まる点を理解しましょう。
| 学科 | 総合型選抜Ⅰ | 総合型選抜Ⅱ |
|---|---|---|
| 産業マネジメント学科 | ✖️ | ⚪︎ |
| 産業イノベーション学科 | ⚪︎ | ✖️ |
| 環境デザイン学科 | ⚪︎ | ✖️ |
| 地域資源マネジメント学科 | ⚪︎ | ⚪︎ |
地域資源マネジメント学科を志望する場合はⅠとⅡの両方に出願が可能ですが、それぞれ日程・選考内容が異なるため、どちらを重点的に対策するか早めに方針を決めることが重要です。
総合型選抜Ⅰの試験科目・配点・スケジュール
対象学科と募集人数
| 学科 | 募集人数 |
|---|---|
| 産業イノベーション学科 | 12名 |
| 環境デザイン学科 | 15名 |
| 地域資源マネジメント学科 | 15名 |
試験科目と配点(学科別)
総合型選抜Ⅰでは、小論文・面接・グループディスカッション・出願書類の4つで評価されます。学科によって配点が異なります。
| 試験科目 | 産業イノベーション学科 | 環境デザイン学科 | 地域資源マネジメント学科 |
|---|---|---|---|
| 小論文 | 100点 | 150点 | 150点 |
| 面接 | 150点 | 150点 | 150点 |
| グループディスカッション | 150点 | 150点 | 150点 |
| 出願書類(調査書・志望理由書・活動報告書) | 50点 | 100点 | 100点 |
| 合計 | 450点 | 550点 | 550点 |
面接とグループディスカッションがそれぞれ150点と、どちらの学科でも高い比重を占めています。特に産業イノベーション学科では、小論文(100点)の2倍以上が面接・グループディスカッションに配点されており、「書けるだけでなく、話せる・議論できる」力が強く求められます。
また、各学科の募集要項には「面接の評価が著しく低い場合は、総合点の順位にかかわらず合否を検討することがある」と明記されています。面接は絶対に手を抜けない試験です。
調査書・志望理由書・活動報告書の扱い
出願書類として提出が必要なのは以下の通りです。
- 志望理由書:学科への入学を志望する理由、大学生活の目的、卒業後の抱負等を1,000字以内でまとめる
- 活動報告書:A(意欲的に取り組んだ活動)・B(課題研究等)・C(資格・検定等)の3種類のうち、1種類以上を提出(3種類すべて印刷して郵送)
活動報告書は3種類のうち得意なものを活用できる設計になっており、部活動・ボランティア・課題研究・資格取得など、多様な実績からアピールできる点が特徴です。
これらの書類は面接の参考資料としても使われます。書類に書いたことを面接でさらに掘り下げられるケースが多いため、書類と面接は一体として準備することが大切です。
出願から合格発表までの日程
| フェーズ | 時期 |
|---|---|
| 出願情報の登録期間 | 2025年9月8日(月)〜9月26日(金) |
| 出願書類の提出期間 | 2025年9月22日(月)〜9月26日(金)消印有効 |
| 試験期日 | 2025年10月18日(土)〜10月19日(日) |
| 合格者発表 | 2025年11月5日(水)10時 |
| 入学手続期間 | 2025年11月5日(水)〜11月14日(金) |
出願は9月下旬に締め切られ、試験は10月中旬に行われます。夏休み明けから対策を始めるのでは時間が足りません。遅くとも春〜夏にかけて書類の骨子を固め、9月初旬には完成させるスケジュール感で動くことが求められます。
総合型選抜Ⅱの試験科目・配点・スケジュール
対象学科と募集人数
| 学科 | 募集人数 |
|---|---|
| 産業マネジメント学科 | 20名 |
| 地域資源マネジメント学科 | 10名 |
共通テストの科目・配点(学科別)
総合型選抜Ⅱでは、学科によって共通テストで課される教科数が異なります。
産業マネジメント学科:4または5教科5科目
地域資源マネジメント学科:3教科3〜4科目
面接・出願書類の扱い
総合型選抜Ⅱでは、共通テストに加えて面接と出願書類が評価されます。グループディスカッションは課されません。
提出書類は総合型選抜Ⅰと同様に、志望理由書・活動報告書(A・B・C)・調査書です。面接では、これらの書類をもとに志望動機・学習意欲・目的意識について質問されます。
出願から合格発表までの日程
| フェーズ | 時期 |
|---|---|
| 出願情報の登録期間 | 2025年10月17日(金)〜11月7日(金) |
| 出願書類の提出期間 | 2025年11月1日(土)〜11月7日(金)消印有効 |
| 試験期日(面接) | 2025年11月22日(土) |
| 合格者発表 | 2026年2月9日(月)16時 |
総合型選抜Ⅱは共通テスト(1月)よりも前に書類を提出し、面接(11月)を受ける流れです。「共通テストが終わってから書類を作ろう」では間に合いません。10月中には書類を仕上げ、面接対策も並行して進める必要があります。
入学確約について
総合型選抜Ⅰ・Ⅱともに、合格した場合は入学を確約できることが出願要件のひとつです。
「とりあえず受けてみる」という感覚での出願はできません。本当にこの学科・学部で学びたいという意志を持って臨みましょう。
また、出願要件として「志望学科のアドミッション・ポリシーを理解し、志望動機が明確な者」であることも明記されています。アドミッション・ポリシーは対策の出発点であり、書類・面接のすべての根拠になります。次の章でしっかり確認しておきましょう。
愛媛大学 社会共創学部が求める人物像
アドミッション・ポリシーから読み解く
愛媛大学 社会共創学部のアドミッション・ポリシーには、学部全体として以下のような方針が示されています。
- 地域社会の持続可能な発展に関心を持ち、積極的に関わろうとする意欲を有している
- 多面的視点から論理的に考察し、自己の考えをまとめることができる
- さまざまな人々と協働しながら、主体的に問題の発見と課題解決に取り組む姿勢を有している
- 他者の意見を理解し、自己の考えを口頭または文書でわかりやすく表現できる
さらに学科ごとに、以下のような「関心領域」が求められています。
| 学科 | 特に求められる関心・意欲 |
|---|---|
| 産業マネジメント学科 | 地域社会・地域企業への関心、地域産業の持続可能な発展への貢献意欲 |
| 産業イノベーション学科 | 水産業・紙産業・ものづくり産業等のイノベーションへの積極的な関与意欲 |
| 環境デザイン学科 | 環境サステナビリティ・地域デザイン・防災への関心と課題解決への熱意 |
| 地域資源マネジメント学科 | 地域資源の活用・地域社会の持続可能な発展への関心と主体的な取り組み姿勢 |
こんな志願者が評価される
アドミッション・ポリシーをさらに噛み砕くと、以下のような志願者が評価されやすいといえます。
- 地域の課題(農業・漁業・環境・観光・産業など)に具体的な問題意識を持っている
- 「なぜ社会共創学部なのか」「入学後に何を学びたいか」「卒業後にどう社会に貢献したいか」を自分の言葉で論理的に説明できる
- 部活・ボランティア・課題研究・地域活動など、主体的に取り組んだ経験がある(活動の派手さよりも、そこで何を考え、何を学んだかが重要)
- 他者と協力・議論しながら物事を進めた経験がある(グループディスカッションに直結する)
ここで重要なのは、「すごい実績がなければ受からない」わけではないということです。大切なのは活動の規模や成果ではなく、その経験から何を考え、大学での学びにどうつなげるかという思考の深さです。
出願書類の対策ポイント
志望理由書の書き方・注意点
志望理由書でよくある失敗は、「地域に貢献したいと思いました」「環境問題に興味があります」といった抽象的・表面的な記述にとどまってしまうことです。面接官は多くの書類を読んでいます。どこにでも書けるような内容は埋没します。
効果的な志望理由書には、以下の要素が必要です。
① きっかけ(原体験): なぜこのテーマに興味を持つようになったのか。具体的なエピソードや経験から書き始める。
長く書きすぎると逆に印象が悪くなるので注意しましょう!
② 問題意識: そのテーマについて、自分はどんな問いを持っているのか。「〜なぜだろう」「〜はどうあるべきか」という視点を示す。
③ 社会共創学部・志望学科でなければならない理由: 各学科の学び(フィールドワーク・プロジェクト演習・地域連携など)と自分の関心を具体的に結びつける。
④ 入学後・卒業後の展望: 大学の4年間で何を学び、社会にどう還元したいかを示す。
特に③は重要です。「なぜ他の大学ではなく愛媛大学なのか」「なぜその学科なのか」を説明できないと、面接でも必ず突っ込まれます。社会共創学部ならではの実践型カリキュラムや地域連携プログラムと自分の志望を結びつけることが、説得力を高めるカギです。
活動報告書で何をアピールすべきか
活動報告書は、「実績の羅列」にならないことが大切です。資格・表彰・部活の成績などを並べるだけでは、読んだ人の印象に残りません。
書くべきは、活動の中で自分がどう考え、どう行動したかというプロセスです。
たとえば地域ボランティアに参加したなら、「参加しました」だけでなく「そこで気づいた地域課題は何か」「自分はその解決に向けてどう動いたか」まで踏み込む。課題研究であれば、「テーマを設定した理由」「調査・分析の過程で考えたこと」「どんな結論に至ったか」を言語化する。
このように活動の意味づけができている活動報告書は、面接でも話を広げやすく、アドミッション・ポリシーの「主体性」「協働」「課題解決」というキーワードとの接続もしやすくなります。
総合型選抜Ⅰ 試験別 対策ポイント
小論文対策:地域・社会課題を多角的に論じる力を磨く
社会共創学部の小論文は、地域的な視点からグローバルな視点における多様な社会の事象や諸問題について、提示された課題文や資料に対して記述・論述する形式です(令和8年度 総合型選抜Ⅰ募集要項より)。
評価されるのは「知識・理解」「思考・判断」「表現」の総合力です。具体的な対策として以下を意識しましょう。
まず日頃から地域課題・社会課題のニュースを読む習慣をつけることが大切です。農業・漁業・環境・観光・ものづくり・地域経済など、社会共創学部に関連するテーマを意識してインプットしておくことで、本番の課題文への対応力が上がります。
次に、課題文を読んだうえで自分の主張を明確に立て、根拠を示しながら論述する練習を積みましょう。「多面的に考察する」とは、一つの視点だけでなく、賛否や異なる立場の意見も踏まえたうえで自分の考えを展開することを意味します。
産業イノベーション学科では小論文が100点、環境デザイン・地域資源マネジメント学科では150点と、学科によって配点が異なる点も意識した対策が必要です。
グループディスカッション対策:協働する姿勢を見せる
グループディスカッションは、社会共創学部の総合型選抜Ⅰが持つ最も特徴的な試験科目です。面接と同等の150点という高い配点が設けられています。
公式の評価基準には「特に『思考・判断』『興味・関心・意欲・協働』『技能・表現』を重点的に評価する」と明記されています(令和8年度 総合型選抜Ⅰ募集要項より)。
つまり、グループディスカッションで見られているのは「議論に勝つこと」ではなく、グループ全体の議論に貢献できるかどうかです。以下のポイントを意識して練習しましょう。
発言するだけでなく、聴く姿勢を持つ: 他の参加者の意見をしっかり聴き、それを踏まえて自分の意見を述べることが、「協働」の評価につながります。
論理的に、かつ簡潔に話す: 長々と話すよりも、「〜だと思います。なぜなら〜だからです」という構造で短く伝える方が、議論の流れに貢献できます。
グループの方向性を意識する: 議論が迷走しているときにまとめようとする姿勢や、出ていない視点を補う発言は高く評価されます。
事前に家族や友人と練習し、「話しながら考える」経験を積んでおくことが有効です。
面接対策:志望理由と活動の「深さ」で差をつける
面接では、活動報告書・志望理由書・調査書を参考に、これまでの活動・志望理由・学習意欲・目的意識などについて質問されます。また、学科ごとに以下のような観点でも評価されます。
- 産業イノベーション学科:水産業・紙産業・ものづくり産業への関心や意欲について特に評価
- 環境デザイン学科:自然環境・社会環境に対する関心や課題意識について確認
- 地域資源マネジメント学科:大学で希望する学びについての質問
面接対策で押さえておきたいのは次の3点です。
「なぜ」を繰り返して思考を深めておく: 「なぜ社会共創学部か」「なぜこの学科か」「なぜその問題に関心を持ったのか」——自分の志望動機に対して「なぜ?」を繰り返すことで、表面的な答えではなく本音に近い言葉で話せるようになります。
書類の内容を完全に把握しておく: 面接では提出した書類の内容をもとに質問されます。「書いたけど詳しくは覚えていない」という状態は非常に危険です。どんな角度から聞かれても答えられるよう準備しておきましょう。
結論から話す練習をする: 面接では「〜だと思います。理由は〜です」と結論を先に述べる話し方が、思考の明確さを伝えるうえで効果的です。
愛媛大学 社会共創学部とはどんな学部?
4つの学科と学びの特徴
愛媛大学 社会共創学部は2016年に設立された、地域課題の解決を実践的に学ぶ学部です(社会共創学部公式HP)。4つの学科が設置されており、それぞれ異なる分野から地域社会の未来に取り組みます。
| 学科 | 学びの特徴 |
|---|---|
| 産業マネジメント学科 | 経済・経営の視点で地域産業を変える人材を育成。企業や地域社会を総合的に理解し、マネジメント能力を養う |
| 産業イノベーション学科 | 海洋生産科学・紙産業・ものづくりの3コース。地域と共に考え行動し、未来の産業を切り拓く人材を育成 |
| 環境デザイン学科 | 人と自然が共生する持続可能な地域社会の構築を目指す。構想力と実践力を養う |
| 地域資源マネジメント学科 | 都市・農山漁村・歴史・スポーツ・観光振興などの地域資源を活かし、新しい時代の価値創造と地域づくりを担う人材を育成 |
実践型カリキュラムと地域連携
社会共創学部の大きな特徴は、フィールドワークやプロジェクト演習を通じた実践的な学びにあります。地域の人々や企業と協働しながら、多角的な洞察力・課題解決力を修得するカリキュラムが組まれています。
「地域の課題を座学で学ぶだけでなく、現場に出て解決に取り組む」という姿勢は、入試で問われるアドミッション・ポリシーとも直結しています。入学後の学びのイメージを具体的に持てるかどうかが、志望理由書・面接の説得力を大きく左右します。オープンキャンパスや学部のWebサイトで学びの内容を積極的に調べておくことをおすすめします。
総合型選抜の対策は「深める」ことが合格への近道

社会共創学部の総合型選抜を突破するために必要なのは、書類や面接を「それらしく仕上げること」ではありません。自分の経験や関心を深く掘り下げ、「なぜ自分がこの学科で学ぶのか」を自分の言葉で語れるようになることです。
パスハック(PathHack)は、愛媛県松山市に拠点を置く総合型選抜専門の学習塾です。総合型選抜で国立大学に合格した代表が直接指導にあたり、社会人プロ講師のみがチームで対策を設計します。
パスハックが大切にしているのは、「盛る対策はしない。深める対策をする。」というスタンスです。志望理由書も面接も、表面的に整えるだけでは合格できません。あなた自身の思考を深め、自分の言葉で戦える力を育てることが、パスハックの指導の核心です。
具体的なサポート内容は以下の通りです。
- 志望理由書・活動報告書の深掘り指導:「なぜ?」を繰り返しながら、あなただけの志望動機を言語化する
- 面接・グループディスカッションの実践練習:本番を想定した練習で、思考力・表現力・協働力を鍛える
- 小論文対策:地域・社会課題への理解を深め、多角的に論じる力を磨く
- 毎月の成長レポート:指導の進捗を可視化し、保護者とも共有しながら進める
愛媛大学 社会共創学部の総合型選抜に本気で挑みたい方は、ぜひパスハックにご相談ください。
まとめ:愛媛大学 社会共創学部の総合型選抜を突破するために
愛媛大学 社会共創学部の総合型選抜にはⅠとⅡの2種類があり、受けられる選抜は志望学科によって異なります。まずは自分が志望する学科がどちらに対応しているかを確認し、対策の方針を早めに固めることが重要です。
総合型選抜Ⅰは共通テスト不要で、小論文・面接・グループディスカッション・出願書類で合否が決まります。面接とグループディスカッションがそれぞれ150点と高い配点を占めており、「議論できる力」と「協働する姿勢」が強く問われます。出願は9月下旬で、夏までに書類を仕上げる準備が必要です。
総合型選抜Ⅱは共通テストの得点が大きなウェイトを占め、面接・出願書類と合わせて総合評価されます。出願は10月〜11月で、面接は11月に行われるため、共通テスト前から書類・面接の準備を進める必要があります。
そして何より大切なのは、「なぜ社会共創学部なのか」「この学科で何を学び、地域社会にどう貢献したいか」を自分の言葉で語れるようになることです。書類も面接も、すべてはその問いへの答えから始まります。
